20日、新日本プロレス・後楽園ホール大会にて行われた海野翔太&松本達哉 vs Yuto-Ice&OSKAR(K.O.B)のタッグマッチで、IWGPタッグ王者・K.O.Bが松本を必殺のK.O.Bで沈め、海野翔太さんに一度も試合権利を渡すことなく、わずか1分26秒で勝負を決めたことが話題となっています。
一切の見せ場を与えられなかった海野翔太さんは、今回だけでなく観客からよくブーイングを受けています。なぜだろうと思われる方も多いと思います。
そんな海野翔太さんが嫌われる理由3選とあわせて、学歴・父親・結婚・彼女まで徹底調査しましたので、ぜひご覧ください!
海野翔太が嫌われる理由3選!ブーイングはなぜ?
海野翔太さんが観客からブーイングを受けるのはなぜなのか。
「嫌われている」とされるのはいろいろな理由があると思いますが、主な理由を3つにまとめました。

海野翔太が嫌われる理由① 特別扱いと実績の差
まだタイトル獲得や長期連勝などの実績が伴わない段階から、東京ドームのメインやIWGP挑戦者抜擢など特別な扱いを受けているように見え、ファンから「早すぎる」との不満を生んでいます。
ザック・セイバーJr.戦での挑戦表明時に大ブーイングが飛んだのもこの象徴です。
まだ実績が十分でないと思われる段階から「飛び級」的な扱いを受けていることが、ファンの不満につながっていると分析されています。
観客からは「会社が露骨に次世代エースとして押しているのに、説得力が追いついていない」という見方があり、そのギャップがブーイングという形で表面化しています。
海野翔太が嫌われる理由② キャラクター
会場では「なんか受け入れられない」「なんとなく好きになれない」といった、具体的にこれとは言いづらい違和感を口にするファンの声が報じられています。
「俺がヒーロー」「俺は二枚目」「俺はエース」という雰囲気を出しているのに、まだ“強さ”が伴っていないように見え、その結果キャラクターが定着せず、会場が静まり返る場面さえあります。
「次世代エース」だという態度や発言が先行する一方で、リング上での「強さ」や「カリスマ性」が不足していると指摘されています。
また、キャラクター設定に迷走している雰囲気をファンが感じ取っていることも一因かと思われます。
海野翔太が嫌われる理由③ 二世であること
父親が審判部長を務めていることもあり「父親が権力者だから推されている」「ローマン・レインズ初期のようなごり押しベビー感」という批判的な見方もファンの間で指摘されています。
こうした背景が、「実力よりコネでポジションを得ているのでは」という疑念と結びつき、“自分たちの手で選んだヒーローではない”という反発につながりやすいとされています。
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まとめ
海野翔太さんは観客からブーイングを受け「嫌われている」とされていますが、必ずしも人格的に嫌われているわけではありません。
人格的に嫌われているわけでもなく、ヒールでもない。
全体として「まだ早い」というファン心理の表れが、ブーイングを生んでいると指摘されています。
実際に会場では「様子見で静まっただけ」「一部のおじさん層のヤジが強いだけ」という声もあり、全体から嫌われているというより、次世代エースへの不満と戸惑いが集中していると思われます。
プロレス好きで有名なくりぃむしちゅーの有田哲平さんの考察も参考になります。
海野翔太の学歴
海野翔太の学歴に関する具体的な学校名(小学校、中学校、高校、大学など)は、公表されていません。
学生時代は約10年間野球に取り組み、内藤哲也の公開練習「野球特訓」にノッカーとして参加するなど、スポーツ経験を積んでいたことはわかっていますが、学歴は不明です。
海野翔太の父親
海野翔太の父親であるレッドシューズ海野(本名:海野宏之)は、新日本プロレスのレフェリー・審判部長を務めています。
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海野翔太は父親の影響で幼少期からプロレス観戦を始め、2016年3月(当時18歳)に新日本プロレスに入門、2017年4月にデビューしています。
リングネーム:レッドシューズ海野
生年月日:1967年2月16日
出身:埼玉県川口市(旧・鳩ヶ谷市)出身
身長:173cm
体重:76kg
2003年から赤いシューズ・ベルト・サポーターを着用し、レッドシューズ・ドゥーガンをイメージしたスタイルで知られていたため、リングネームが「レッドシューズ海野」となった。
1985年 全日本プロレス入社
1988年7月4日 レフェリー・デビュー(百田光雄対菊地毅戦)
天龍源一郎を慕い、1990年に全日本離脱後、SWS・WARを渡り歩く。
2001年 新日本プロレス所属
2002年 メインレフェリー就任
2007年 審判部長就任
海野翔太さんはレッドシューズ海野さんの次男。
2016年に入門し、2017年4月13日のデビュー戦でレフェリングを担当。
親子揃って新日本所属は柴田勝久・勝頼親子以来となる。
レッドシューズ海野さんは、アクション豊かなレフェリングで有名。
投げ飛ばされたり、1999年の有刺鉄線電流爆破デスマッチで電流被害を受けたりと、レスラー並みのハプニング多さで、プロレスファンから人気が高い。
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天龍源一郎の引退試合(2015年)では、オカダ・カズチカ戦を裁き、感動の3カウントを宣告したことで有名。
海野翔太は結婚してる?
海野翔太さんは2026年1月現在、結婚しておらず独身です。
過去に本人が語った結婚予想図では、26歳でパートナーを作り、50歳で結婚予定。
2026年1月時点で海野翔太さんは28歳ですが、実現はしていません。
子供との写真がSNSに上がったことがありますが、知人の子で恋人や家族の存在は確認されていません。 最近のニュースやSNSでも結婚報告はなく、プロレス活動に専念中です。
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海野翔太の彼女は?
海野翔太さんの彼女に関する情報は確認されておらず、熱愛報道はありません。
SNSでも「彼女がいるのでは」との声はありますが、すべて根拠のない噂です。
海野翔太さんの交際状況を確認できる最新の目撃情報(2026年1月現在)や、X(旧Twitter)などのリアルタイム検索やニュースでも一切見つかりませんでした。
これまでにも熱愛報道自体がありません。プライベートは非公開です。
まとめ
●海野翔太さんが嫌われる理由3選!ブーイングはなぜ?
海野翔太が嫌われる理由① 特別扱いと実績の差
海野翔太が嫌われる理由② キャラクター
海野翔太が嫌われる理由③ 二世であること
海野翔太が嫌われる理由【まとめ】
海野翔太さんは人格的に嫌われているわけではなく、ヒールでもない。全体として「まだ早い」というファン心理の表れが、ブーイングを生んでいる模様。
●海野翔太さんの学歴は非公開で不明。
●海野翔太さんの父親はレッドシューズ海野(本名:海野宏之)で、新日本プロレスのレフェリー・審判部長。
●海野翔太さんは結婚していない。
●海野翔太さんに彼女がいるという情報は現在も、これまでにもない。
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