北口榛花はかわいいけど太り過ぎ?身長・体重は?結婚・実家・父・母まで徹底調査!

北口榛花太りすぎ アスリート

北口榛花さんは2025年時点で27歳の女子やり投げ選手で、パリ五輪では金メダル、世界陸上では金・銅メダルを獲得している日本記録保持者です。
世界のトップクラスで活躍しながら、試合中にゲン担ぎのカステラを食べる姿が話題となり、かわいい笑顔と親しみやすいキャラクターで多くのファンを魅了しています。

そんな​北口榛花さんの結婚や実家、パティシエである父親やバスケ選手だった母親まで徹底調査!
大きなお世話ですが、身長・体重とあわせて北口榛花さんは太り過ぎなのかまで検証してみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

北口榛花はかわいいけど太り過ぎ?

北口榛花さんはかわいいのに「太り過ぎ」とする見方があるのは事実ですが、本当にそうなのでしょうか。


北口榛花さんは世界のトップクラスで戦っている選手なので、もちろんトレーナーや栄養士がついています。
ふだんは体操や水泳を取り入れながら柔軟性を重視した体作りをしているそうですが、ある年のトレーニングで筋力量を増やしたところ、自身の柔軟性を最大限に発揮できていないと感じてたそうう。

北口榛花さんは肩の可動域が広いため、助走で勢いをつけた後、腕をより後ろ側に残した状態から投げ始めることができ、やりに力を伝える時間が他の選手に比べて長く、この上半身の柔軟性は世界でも北口榛花さんにしかない強みだそうです。

肩の可動域の広さは子供の頃からやっていた水泳やバドミントンのおかげでしょうか。

2024年の練習では週に6日程度の練習を行い、多くの時間を柔軟性の回復や、俊敏性などの強化に使い、やりを投げるのは週に1回程度とのことでした。

北口榛花さんがやり投げに必要な柔軟性を出すためには、おなか周りがポイントだそうです。
ただ、競技をしている北口榛花さんを見ていると、立っているときには見えませんが、助走で走り始めると足の筋肉がしっかりと見えますよね。
その姿は筋肉量と脂肪のバランスがしっかり考えられていることを想像させます。

東京五輪でケガをしてからは、自分の体の構造をもう一度見直して、どうすれば自分の体を効率よく動かせるのかを教えてもらったり、考える機会が増えたと話す北口榛花さん。

これだけ自分の体と毎日向き合って、世界のトップクラスで戦っている北口榛花さんが太り過ぎということはないと思います。

北口榛花はトド?

北口榛花さんが「トドみたい」と言われた件は、2024年パリ五輪後のTBS『アッコにおまかせ!』での和田アキ子さんの発言が発端となり、大きな批判と謝罪に発展しました。

2024年8月11日放送の『アッコにおまかせ!』で、パリ五輪女子やり投げで金メダルを獲得した北口榛花さんの特集VTRが流されました。

映像では、北口榛花さんが験担ぎとしてスポーツカステラを、競技の合間に寝そべりながら食べるシーンが紹介され、そのシーンを見た和田アキ子さんが「なんか、トドみたいなのが横たわっているみたいな。かわいいなぁ」とコメントし、この「トドみたい」という動物にたとえた表現が「失礼すぎり」「容姿いじりだ」と大炎上しました。

この投稿をInstagramで見る

金子文雄(@fumiokamakura)がシェアした投稿

 視聴者からのコメントの一部 
・言っていい事悪い事の区別ができていない。
・まずは北口榛花選手に謝罪するべき。
・容姿や体型を笑いのネタにする時代ではない。
・アスリートへのリスペクトがない。
・今回の発言はさすがに引いた。
・せっかくの長寿番組なのに自ら晩節を汚して残念。
・スタッフさんが頑張って取材して編集して沢山準備して作ってる番組がこの人のモラルの無さで何度も叩かれてるのが不憫。

炎上は数日間収まらず、「生放送から退くべき」「番組を打ちきりにすべき」といった強い批判や“引退”を求める論調の記事も出るほどでした。

和田アキ子さんはまず2025年8月17日、自身のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』の冒頭で「本当にお騒がせしております。北口榛花選手と関係者の皆さんに自身の不適切な発言で不快な思いをさせた」として謝罪

続いて、翌日8月18日の『アッコにおまかせ!』生放送冒頭でも「動物に例える不適切な発言をしてしまいました。お詫びします」と頭を下げ、「彼女のことが大好きで、活躍を心から応援していた」「寝そべる姿がかわいいと思って出た言葉が、動物に例える言葉になってしまった」「リスペクトが足りなかった」と改めて謝罪しました。

北口榛花選手本人がこの件にどう受け止めたかについては、現時点までに大きく報じられたコメントはなく、主にメディアと視聴者側での議論が中心となっています。

今回、和田アキ子さんは「かわいい」という意図だったと説明しましたが、「意図」とは別に「どう受け取られるか」までの配慮が必要だと思います。

北口榛花の身長・体重

北口榛花さんの身長は179cmと公表されていますが、体重は非公表です。

生年月日:1998年3月16日
年齢:27歳(2026年1月1日時点)
出身地:北海道旭川市
身長:179cm
​所属:日本航空(JAL)2020年入社
自己ベスト:やり投げ 67.38m
趣味:KPOP、韓ドラ、食べること、寝ること


複数のスポーツ情報サイトなどで、北口榛花さんの体重は約86kgと報じられていますが、推測値に過ぎず、正確な数値は不明です。

公式な日本陸上競技連盟(JAAF)や所属しているJALのプロフィールページなどには、身長(179cm)しか記載されておらず、体重は記載されていません。

北口榛花の学歴・経歴

北口榛花さんのプロフィール・学歴・経歴についてご紹介します。

 学 歴 
小学校:北海道教育大学附属旭川小学校
中学校:北海道教育大学附属旭川中学校
高 校:旭川東高等学校
大 学:日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科

北口榛花さんは小中学生時代、水泳やバドミントンに親しんでいました。
地元の進学校・旭川東に入学した当初も、水泳に打ち込むつもりだったそうですが、その恵まれた体格に目をつけた陸上部の顧問に「掛け持ちで良いから」とやり投げを勧められたことが競技を始めるきっかけになりました。

最初は水泳を優先し、「最後まで陸上部の練習にいたことはなかった」と北口榛花さん自身も話していましたが、記録が向上するにつれて、徐々にやり投げを本格化させていきます。
そして、インターハイ二連覇、高校3年時には世界ユースでも優勝を果たしました。

 経 歴 
2015年 世界ユース選手権 優勝(60m35)
2016年 セイコーGGP川崎 3位(61m38/日本歴代2位)
2019年 日本選手権 優勝
2019年 世界選手権ドーハ出場 13位(60m84)
2021年 日本選手権 優勝
2021年 東京2020オリンピック決勝進出 12位
2022年 ダイヤモンドリーグ 優勝、ダイヤモンドリーグ・ファイナル 3位
2022年 世界選手権オレゴン 3位 63m27(日本人女子フィールド初の銅メダル)
2023年 世界選手権ブダペスト 優勝 日本記録樹立(67ⅿ38)
2023年 ダイヤモンドリーグ・ファイナル 優勝
2024年 日本選手権 優勝
2024年 パリ2024オリンピック 優勝(65m80)
2024年 ダイヤモンドリーグ・ファイナル 優勝​
2025年 セイコーGGP東京 優勝(64m16)

北口榛花太り過ぎ
引用:Instagram

2025年9月20日に東京で開催された世界選手権では、2019年の世界選手権以来、世界大会では6年ぶりに予選で敗退し、全種目を通じて日本女子初の連覇を逃しました。

北口榛花さんは60m38で全体14位となり、上位12人による20日の決勝へ進むことができませんでした。
2025年5月のセイコーGGP東京で優勝した後、6月に右肘痛を発症。
約2ヶ月の間実戦を離れた影響は大きく、自身の日本記録をちょうど7mも下回る結果となりました。

怪我が完治し、また北口榛花さんの笑顔が見られることを心から願います。

北口榛花の結婚

北口榛花さんは2026年1月1日現在、結婚していません。

2024年のパリ五輪金メダル獲得後、結婚の噂が一部で流れましたが、公的な発表はなく、現在は独身と確認されています。 北口榛花さん自身が2024年10月の母校訪問で「結婚の予定はない」と明言しており、競技優先の姿勢を示しています。

SNS上の憶測で、男子棒高跳び選手との交際が話題になりましたが、確証はなく単なる先輩後輩関係でした。 将来的には家庭を持つことに前向きですが、今は競技に集中しているようです。

北口榛花の実家

北口榛花さんは公式プロフィールやインタビューでも北海道旭川市生まれ・育ちと明記されており、実家は北海道旭川市内にあるとされていますが、正確な住所は非公表です。

旭川市内の老舗菓子店「菓子処まるきた」が実家と誤解される記事などがありますが、一切関係ありません。旭川出身+父親がパティシエというキーワードから連想されたと思われますが、北口榛花さんは「菓子処まるきた」とは関係ありません。

北口榛花の父親

北口榛花さんの父親・北口幸平さんは北海道旭川市の「アートホテル旭川」で製菓料理長を務めるパティシエで、ホテル内レストラン「北海道ブラッスリーLilas」などでスイーツを手掛けています。

「アートホテル旭川」では北口榛花さんの応援スイーツが販売されることもあり、そのたびに話題になります。
これまでに北口榛花さんの父親・北口幸平さんは、世界選手権や五輪に合わせて「北口家の昔ながらのカスタードプリン」「榛のエクレア」「金メダルタルト」など、いくつもの応援スイーツを作ってきました。
北口榛花父親
引用:娘にスイーツでエール 陸上やり投げ・北口選手の父 – 東京オリンピック [北海道]:朝日新聞

北口榛花さんが幼少期から父親の手作りスイーツが大好きであることは、本人によって公言されています。

「父が作るスイーツはどれも甘さ控え目で、とても食べやすいです。お気に入りをリクエストして作ってもらいます。特に好きなのはアスパラプリン。きれいなグリーンで、カスタードがおいしいです」と以前インタビューで話されていました。

また、パリ五輪では北口榛花さんが競技中にカステラを食べることが話題になりました。
このカステラを食べる行為は、北口榛花さんにとって“げん担ぎ”として知られており、過去には「他の選手はあんまり食べてないんですけど、競技時間が長いので合間に時間があるので食べる。最初に日本記録出したときにカステラを食べていて、そこからいい記録が出たから続けて食べている」とその理由を話していました。

パティシエである父親が作るカステラを食べないのか聞くと「父も作っているんですけど、やっぱり安心できるブランドの方が…」と笑っていました。

北口榛花の母親

北口榛花さんの母親は北口規子さんで、元女子バスケットボール選手です。
旧姓は公表されていませんが、共同石油(現ENEOSサンフラワーズ)所属の選手として活躍し、現在は専業主婦として娘を支えています。
身長172cmと高身長で、娘である北口榛花さんの身長に影響を与えたとされています。


母娘で女子バスケのWリーグ観戦を楽しむなど、バスケが母娘の共通の話題になっているようです。

「笑顔でいれば幸せがついてくる」「つらい時こそ笑顔で」という母の教えが、北口選手のトレードマークである明るい笑顔の原点。

家族構成は父・母・北口榛花さんの三人家族で、一人っ子として育った北口榛花さんを母親は全力でサポートしています。

まとめ

この記事で北口榛花さんについてわかることをまとめました。

●2024年8月11日放送の『アッコにおまかせ!』で、北口榛花さんがげん担ぎのカステラを寝そべりながら食べるシーンが紹介され、それを観た和田アキ子さんが「なんか、トドみたいなのが横たわっているみたいな。かわいいなあ」とコメントし大炎上。その後、和田アキ子さんは謝罪しました。

●北口榛花さんは、ふだんは柔軟性を重視した体作りをしているが、ある年のトレーニングで筋力量を増やしたところ、自身の柔軟性を最大限に発揮できていなくなったそう。日々、自分の体と毎日向き合って、世界のトップクラスで戦っている北口榛花さんが太り過ぎということはない。

●北口榛花さんは身長179cm、体重は非公表。

●北口榛花さんの学歴は北海道教育大学附属旭川小学校・中学校→旭川東高等学校→日本大学 スポーツ科学部 競技スポーツ学科卒業。

●北口榛花さんは女子やり投げのパリオリンピック金メダリストで、日本記録(67m38)保持者。

●北口榛花さんの実家は北海道旭川市にある。

●北口榛花さんの父親は、北海道旭川市にある「アートホテル旭川」で製菓料理長を務めるパティシエ。

●北口榛花さんの母親は、共同石油(現ENEOSサンフラワーズ)所属の選手として活躍した元女子バスケットボール選手。

タイトルとURLをコピーしました