原千晶アナウンサーは、医学部受験で「6浪」した末に進路変更し、今のキャリアを切り開いた“元・医学部志望”のフリーアナウンサーです。
そんな原千晶アナウンサーの弟・実家・父親・母親・夫など、気になることを徹底調査しましたので、ぜひ最後までご覧ください。
原千晶アナウンサーは医学部を目指し6浪!
原千晶アナウンサーは筑紫女学園高等学校卒業後、医学部合格を目指して6浪し、合計7回の受験に挑戦しています。
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原千晶アナウンサーが卒業した筑紫女学園高等学校は、偏差値61-68とされており、県内有数の女子進学校として毎年多くの受験生を集めています。
2025年度は九州大学に7名、国公立大学全体で70名以上の合格者を輩出し、早稲田大学や慶應義塾大学などの難関私立大学への進学実績もあります。
原千晶アナウンサーは、筑紫女学園高等学校3年の11月に医学部を目指すことに決めたそうですが、浪人前提で受験生活を始めたようなもので、現役では私立大学の医学部を1校だけ受験したそうです。
浪人時代の最初の1年目は医学部専門の予備校に通い、2年目は同じ系列の普通の予備校で、2年間は寮生活を送っていたそうです。
3~5年目は自宅から別の予備校に通い、最後の6年目は京都の予備校で再び予備校の寮に入って勉強しました。6年間アルバイトをすることもなく、ずっと勉強一本でがんばっていたそうです。
最終的には医学部合格を断念し、福岡大学理学部応用数学科へ進学します。
その後、2017年にテレビ山口に入社してアナウンサーとなり、2023年9月に退社してフリーへ転身、現在はセント・フォース所属でTBS系「THE TIME,」などで活躍中です。
原千晶アナウンサーは番組やインタビューで「6浪しているんです」と明るく打ち明け、「医学部受験の経験が今の仕事にも生かされている」と語っています。
2024年放送のラジオ番組などでは「もし人生をやり直せるなら“浪人しない人生”もやってみたい」「もう医者は目指さない」との本音も明かしていますが、挑戦の日々を前向きに振り返っています。
原千晶アナウンサーの弟は医師?
原千晶アナウンサーには2歳年下の弟がいて、両親とあわせて4人家族の長女として育ったことが報じられています。
弟さんの年齢は1988年12月18日生まれの原アナより2歳下とされ、2026年1月時点で35歳と推定されています。弟さんは一般人のため、職業などの詳細は公表されておらず「医師」など医療職であるという確定情報は出ていません。
原千晶アナウンサーのインタビューでも「両親から家業を継げと言われたことはなく、弟も同じ」と話しています。したがって、原千晶アナウンサーの弟が医師なのかどうかは不明です。
原千晶アナウンサーの実家は病院?
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原千晶アナウンサーの実家は病院を営んでいます。
父親が開業医(内科医)であることは、原千晶アナウンサーが公言していますが、父親が開業している医療機関の具体的な名称や所在地などは非公表です。プライバシー保護のため詳細は伏せられている状況です。
自宅と父親が開業している病院が近く、休みの日や外出中でも患者から連絡があれば診療に向かうような父の姿を見て育ったと、原千晶アナウンサーはインタビューで話しています。
経済的に簡単ではない6浪を支えられるだけの一家であり、地域医療を支える一家の中で原千晶アナウンサーは育ちました。
原千晶アナウンサーの父親について
原千晶アナウンサーの父親は、福岡市内で開業する内科医と報じられており、地域に根ざした病院を運営する“町のお医者さん”的な存在だと伝えられています。
家族で動物園などに出かけていても患者から電話が入るとすぐ診療に向かうような、仕事熱心な医師で、朝でも夜中でも患者さんの元に駆けつけている姿を見て、原千晶アナウンサーは育ったそうです。
こうした父親の背中を見て育ったことが、原千晶アナウンサーが医学部を目指した大きなきっかけになったといえます。ただ、父親は「医学部に行きなさい」「家業を継ぎなさい」と強要したことはなく、本人は「プレッシャーは感じなかった」と話しており、父親の価値観としては子どもの自主性を尊重するタイプだったようです。
父親は原千晶アナウンサーが浪人中『お父さんの時代と違って今は医学部難しいから数年はかかるよ。私立は倍率も高いし。高校時代勉強していなかったんだから仕方ない』とよく言ってくれていたそうです。
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原千晶アナウンサーの母親について
原千晶アナウンサーの母親は歯科医師として働いていました。
母親も医療のプロでありながら、娘に医療系進学を強制することはなく「医学の道に進みなさいと言われたことは一切ない」と原千晶アナウンサー自身が明かしています。
母親は原千晶アナウンサーが浪人している頃、歯科医を辞めて祖母の介護をしていたそうです。
介護のために医師を辞める選択をする母親なんてかっこいいですね!
母親も原千晶アナウンサーに対し、細か言ってくるタイプではなく、模試の結果などを見せてもネガティブなことは言われたことはないそうです。
両親ともに「進路は自分で決めさせる」というスタンスだったと見られ、6浪という長い受験生活を精神的・経済的に支えた存在として、母親の存在は大きかったと思われます。
原千晶アナウンサーの夫について
アナウンサー・原千晶さんは結婚しておらず、独身のため夫はいません。
2026年1月時点で「結婚」や「夫」に関する確定的な報道はなく、公式プロフィールやインタビューでも「結婚」や「夫」についての言及はありません。
アナウンサー・原千晶さんは、同姓同名のタレント・原千晶さんと混同されることが多く、「結婚」や「夫」の話題は、アナウンサー原千晶さんではなく、タレント・原千晶さんの話題だと思われます。
まとめ
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原千晶アナウンサーは、高校卒業後に医学部を志望し、6浪・7回受験という異例の挑戦を経て、福岡大学理学部からテレビ山口を経てフリーアナウンサーになりました。
実家は父が内科の開業医(具体的な名称や所在地などは非公表)、母が歯科医師という医療一家ですが、両親は子どもたちに医療系への進学を強制せず、子どもたちの意思を尊重してきたとされています。
原千晶アナウンサーの弟は2歳年下の一般人で、年齢以外のプロフィールや職業は公開されていません。
“医師になる”という夢は叶わなかったものの、6浪で培った粘り強さや挑戦心を糧に、原千晶アナウンサーは「視聴者に寄り添うアナウンサーでありたい」と語りながら、朝の情報番組やラジオで存在感を高めています。
医学部に届かなかった過去を隠さず発信するスタイルが、多くの受験生や視聴者の共感を呼んでいるのも、今の彼女ならではの魅力と言えそうです。
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