デヴィ夫人が2021年2月27日の自身のブログで「2月4日の夜に娘KARTIKA(KARINA)の夫FRITS FREDERICK SEEGERSが突然この世を去りました」と急逝を報告し、驚いた人も多かったと思います。
そんなデヴィ夫人の娘の夫の死因や遺産相続と併せて、デヴィ婦人と娘の確執や娘の今現在について調べてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。
デヴィ夫人の娘の夫|死因は?
デヴィ夫人の娘カリナさんの夫フリッツ・フレデリック・シーガース氏は、2021年2月3日にバリ島で突然亡くなり、死因はインスリンショックによる心停止と報じられています。
亡くなった日は2021年2月3日とされており、場所はインドネシアのバリ島です。
デヴィ夫人は2021年2月27日の自身のブログで、「2月4日の夜に娘KARTIKA(KARINA)の夫FRITS FREDERICK SEEGERSが突然この世を去りました。今から 59年前、私の母が 亡くなった 同じ夜に。奇しくも 同じ夜でした。」と急逝を報告しています。
引用:インドネシアにて | デヴィ夫人オフィシャルブログ Powered by Ameba
インドネシアでは、デヴィ夫人がスカルノ初代大統領の元夫人であることから「義理の息子」の突然の死は大きなニュースとして扱われました。
インドネシアの報道では、デヴィ夫人の娘の夫の死因は「インスリンショックによって引き起こされた心停止」と伝えられています。
インスリンショックとは、糖尿病治療などでインスリン投与後に血糖値が過度に下がることで起こる急性の低血糖発作で、意識障害やけいれん、重症の場合は心停止に至ることがあります。
デヴィ夫人の娘の夫は糖尿病を患っていた可能性が高いとされており「低血糖による心不全(心停止)」で亡くなったと推測されています。
デヴィ夫人の娘の夫、フリッツ・フレデリック・シーガース氏は、1958年7月4日生まれで、亡くなった時の年齢は62歳でした。
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オランダ出身の金融エグゼクティブで、大手金融機関のCEO(最高責任者)などを務めたエリート金融マンであったと紹介されています。
デヴィ夫人はブログで、娘の夫は「何の予告も無しに突然亡くなった」と綴っており、家族にとっても予兆のない急死だったとしています。
デヴィ夫人の娘のカリナさんとは2005年に結婚し、一人息子のキランさんはまだ大学生のため、家族にとっては62歳という若いすぎる年齢での喪失となりました。
デヴィ夫人の娘の夫|遺産相続は?
デヴィ夫人の娘の夫、フリッツ・フレデリック・シーガース氏は、通常デヴィ婦人の相続人ではありません。
遺産相続についてはプライベートなことなので、公な情報は確認できませんが、日本の一般的な法律原則からは娘のカリナさんが相続人となるはずです。
残念ながらデヴィ夫人の娘の夫、フリッツ・フレデリック・シーガース氏は亡くなってしまったので、デヴィ夫人の遺産相続とは関係ありませんが、もし生きていたとしても、デヴィ夫人の資産とは無関係です。
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デヴィ夫人は終活を始めたことを公言しており、自身の膨大な資産を娘のカリナさんと孫にスムーズに渡すための準備が語られています。
国際的に活躍しているデヴィ夫人の財産については、相続に関する法律が財産を所有する国々によって違うため、財産を遺す方法についてもかなり複雑なようです。
娘や孫が遺産整理に困らないよう「人間は思ったように死ねないからこそ、残された人に迷惑をかけないように終活します」とデヴィ夫人は話しています。
また、デヴィ夫人の娘の夫、フリッツ・フレデリック・シーガース氏の資産については、遺言状などがない限り、通常は妻と子供に相続されます。
デヴィ夫人|娘との確執
デヴィ夫人と娘のカリナさんには、過去に数十年にわたる確執がありましたが、現在は和解し良好な関係です。
デヴィ夫人は、1967年にインドネシアのスカルノ元大統領との間にカリナさんを授かりましたが、1970年にスカルノ元大統領は亡くなってしまいます。
デヴィ夫人はスカルノ元大統領の死後、フランスに亡命しましたが、石油事業のためにインドネシアに戻ることになり、生活の基盤が整うまで、カリナさんをフランスの全寮制の学校に預けたそうです。カリナさんはそれを「母に捨てられた」と誤解し、それから10年以上も親子の断絶があった。
Yahoo知恵袋などの情報では、デヴィ夫人がスカルノ氏の遺産争いで勝ち取った財産の取り分を、娘が要求したというエピソードも確執の要因として挙げられていますが、真偽は不明です。
和解の大きなきっかけは、2005年のカリナさんの結婚、出産でした。
そのことが転機となり、親子の関係は修復に向かいました。
2020年のテレビ番組『愛情!マザーSHOW』では、デヴィ夫人が娘に「ごめんなさい」と謝罪し、カリナさんもそれに応じる姿が放送され、10年以上のわだかまりが解消されたことが確認されています。
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デヴィ夫人と娘のカリナさんは、現在は非常に仲が良く、ツーショットもお互いのSNSに投稿され、孫のキランさんもあわせた写真も公開されています。
孫のキランさんは6カ国語を話すことができ、デヴィ夫人は孫のキランさんを溺愛しています。
デヴィ夫人の娘|今現在
デヴィ夫人の娘のカリナ(Kartika Sari)さんは、現在イギリス・ロンドンにお住まいで、主にヨーロッパを拠点に生活しています。
Instagramのプロフィール欄は「公人・著名人」となっており、カルティカ・スカルノ財団🇮🇩「東洋と西洋の出会い」創設者コンサルタントと書かれています。
公の場ではセレブらしい文化活動やチャリティ活動を行っています。
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デヴィ夫人の孫|キラン
デヴィ夫人の孫・キランさんは、国際的な上流階級のエリートとして注目を集めています。
2006年生まれで、2026年1月時点で19歳のキランさんは、身長181cmを超えるハンサムな青年です。
幼少期からロンドン近郊で育ち、イギリスの名門寄宿学校「セブンオークス校」に通い、学生寮の寮長(HOUSE CAPTAIN)を務める優等生でした。
2024年にセブンオークス校を卒業し、合格率約4~5%といわれる超難関である米シカゴ大学に進学。キランさんの父親であるフリッツ・フレデリック・シーガース氏もシカゴ大学を卒業しているため「父と同じ大学で勉強できるのは嬉しい」と喜びを語っていたそうです。
17歳だった2023年にパリの名門舞踏会「ル・バル・デ・デビュタント」に燕尾服姿で参加し、社交界デビュー。ワルツを披露する姿が「リアル王子様」と称賛されました。
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デヴィ夫人は孫の成長を温かく見守っています。
卒業式や進学報告などで頻繁に3ショットをSNSに投稿し、「自慢の孫息子」と公言しています。
まとめ
この記事でデヴィ夫人の娘・娘の夫・孫についてわかることをまとめました。
●デヴィ夫人の娘の夫の遺産は遺言状がない限りは妻と子供へ。
●デヴィ夫人の遺産は、日本の法律の原則からすると娘の夫に相続権はありません。
●デヴィ夫人と娘・カリナさんは、カリナさんが幼少期にフランスの全寮制の学校に預けられたことで「母に捨てられた」と誤解し、長年確執があった。
●デヴィ夫人の娘・カリナさんは今現在イギリス・ロンドンに住んでおり、文化活動やチャリティ活動を行っている。
●デヴィ夫人の孫・キランさんはイギリスの名門寄宿学校「セブンオークス校」を2024年に卒業し、父親の母校でもある米シカゴ大学に入学。
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