元女子バレーボール日本代表として、アテネ五輪やロンドン五輪で活躍した大友愛さん。
現役時代から注目を集めてきた一方で、プライベートでは「大友愛 バツ2」という検索も注目されています。2度の結婚と離婚を経験した大友愛さんについて、「旦那は誰だったの?」「なぜ離婚したの?」「再婚相手はどんな人?」と気になる人も多いですよね。
大友愛さんは、2006年に山本辰生さんと結婚し、その後離婚。2013年には柔道家の秋本啓之さんと再婚しましたが、2026年に2度目の離婚を公表しました。大友愛さんのバツ2には、競技生活や子育て、家族との時間など、長い人生の変化が関係しています。
そこで当記事では、大友愛さんのバツ2に至るまでの経歴を時系列で整理し、元旦那である山本辰生さんと秋本啓之さん、離婚について公表されている内容、4人の子供たち、長女・秋本美空さんの活躍まで詳しく紹介します。
◆元旦那・山本辰生さんと秋本啓之さんの人物像
◆大友愛さんの離婚理由について公表されている内容
◆長女・秋本美空さんを含む4人の子供たちの現在
大友愛のバツ2は本当?2度の離婚歴を時系列で整理
大友愛さんは、2026年10月1日に2度目の離婚を公表しており、「大友愛 バツ2」という経歴は事実です。1度目はバレーボール選手の山本辰生さんとの結婚生活を終え、2度目は柔道家の秋本啓之さんとの約13年間の結婚生活に区切りをつけています。
1度目は山本辰生との結婚と離婚
大友愛さんの1度目の結婚相手は、バレーボール選手として活動していた山本辰生さんです。
2006年1月13日に結婚と妊娠を発表し、同年8月には長女が誕生しました。大友愛さんは出産と育児に専念するため所属チームを離れ、現役生活からいったん退いています。
その後、大友愛さんは2008年に現役復帰を果たしました。再び日本代表として競技生活に戻り、2012年にはロンドン五輪で銅メダルを獲得しています。一方で、代表活動や遠征などによって家族と過ごす時間が限られた時期もあり、本人は後に長女との時間について葛藤を抱えていたことを明かしています。
山本辰生さんとの結婚生活は約6年間続き、2012年3月に離婚が発表されました。離婚の具体的な理由については、大友愛さん本人から詳細が公表されているわけではありません。

引用:田中姿子blog : 辰生
2度目は秋本啓之との再婚と離婚
大友愛さんの2度目の結婚相手は、柔道家として世界選手権を制した秋本啓之さんです。
2人はトップアスリートが集まるナショナルトレーニングセンターで知り合い、互いにケガからの復帰を目指していた時期に親交を深めたとされています。
2012年のロンドン五輪後に交際を始め、2013年8月8日に婚姻届を提出しました。8月8日を選んだ理由については、数字の「8」を横にすると無限大になることから、永遠を願う気持ちを込めたと大友愛さんが語っています。
再婚後は長男、次女、三女が誕生し、大友愛さんと秋本啓之さんは4人の子供を育てる家庭を築きました。しかし、2026年に入って離婚し、同年10月1日にそれぞれSNSで公表しています。大友愛さんは離婚について多くを語らず、子供たちは今後も元夫と協力して支えていくという趣旨を明かしています。

引用:柔術の世界大会で優勝し道着をプロデュース 秋本啓之さん : 読売新聞
大友愛の旦那は誰?元旦那2人のプロフィール
大友愛さんの結婚歴を振り返ると、1人目の夫はバレーボール選手、2人目の夫は柔道家という共通点があります。どちらもスポーツ界で実績を持つ人物で、大友愛さん自身の競技人生とも深く関わっています。
元旦那・山本辰生の経歴
山本辰生さんは、バレーボール選手としてVリーグなどで活動した人物です。
大阪府出身で、立命館大学時代にはバレーボール部の副将を務め、大学卒業後は新日鉄ブレイザーズに入団しました。その後はビーチバレーにも転向しています。
大友愛さんとは2006年に結婚し、同年に長女が誕生しました。大友愛さんが出産と育児を優先して現役を離れた後、2008年には現役復帰を果たしています。
2012年に2人は離婚しましたが、離婚の詳細について本人たちがすべてを公表しているわけではありません。ネット上にはさまざまな説がありますが、確認できない噂を離婚理由として断定することはできません。
元旦那・秋本啓之の経歴と馴れ初め
秋本啓之さんは、2010年の柔道世界選手権男子73キロ級で優勝した実績を持つ柔道家です。
大友愛さんとは、ケガからの復帰を目指していたナショナルトレーニングセンターで出会い、互いの経験を理解し合う中で親交を深めました。
2013年8月8日に結婚した2人の間には、長男、次女、三女が誕生しています。大友愛さんの長女を含め、4人の子供を育てる家庭となりました。
しかし、2026年に離婚し、10月1日にそれぞれSNSで発表しています。秋本啓之さんも離婚を認めたうえで、今後も子供たちの笑顔を大切にしていくという趣旨を発信しています。
大友愛の離婚理由は?本人が明かしたこと
大友愛さんの離婚について最も気になるのが理由ですが、2度の離婚について具体的な原因は公表されていません。本人は長く悩み、考えたうえで決断したことや、さまざまな憶測があることをSNSで伝えています。
1度目の離婚で語られている背景
山本辰生さんとの1度目の離婚について、夫婦間の具体的な事情を大友愛さんが詳細に説明したわけではありません。大友愛さんは結婚後に出産し、いったん現役を離れたものの、2008年に競技へ復帰しました。
現役復帰後は日本代表として活動し、海外遠征や合宿などで家族と過ごせる時間が限られる時期がありました。大友愛さん自身も、長女と十分に過ごせないことに葛藤を抱えていたと語っています。
2012年3月に離婚が発表され、その後の大友愛さんはロンドン五輪に出場して銅メダルを獲得しました。離婚に至った事情には夫婦それぞれの生活や競技活動など複数の要素があったと考えられますが、断定できる情報と推測は分けて考える必要があります。
2度目の離婚理由は公表されている?
秋本啓之さんとの2度目の離婚理由についても、大友愛さんは具体的な内容を公表していません。
2026年10月1日の発表では、2026年を迎えて間もなく離婚したこと、たくさん悩み考えて決断したことを明かしています。
また、2025年には大友愛さんの父親が亡くなっており、大友愛さんは父親の死をきっかけに人生について考えることが増えたとしています。ただし、父親の死が離婚の直接的な原因だったと本人が説明したわけではありません。
長女の秋本美空さんが海外へ挑戦するなど、家族を取り巻く環境も変化しています。しかし、離婚の具体的な理由については本人が明かしていないため、現在確認できる事実は「悩み、考えた末に離婚を決断した」という部分までです。
離婚発表全文
いつも応援し、温かく見守ってくださっている皆さまへ。
ご報告があります。
2026年を迎えて間もなく、離婚いたしました。
これまでたくさん悩み、考え、この決断に至りました。
子どもたちのことは、これからも元夫とお互いに協力しながら、支えていきたいと思っています。昨年、父を亡くし、改めて人生について考えることが増えました。
これからも自分らしく、一日一日を大切に、前を向いて歩んでいきたいと思います
これからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
2026.10.1
大友愛

秋本啓之さんも自身のInstagramで離婚を報告しています。
大友愛の再婚後の子供は4人!娘・秋本美空にも注目
大友愛さんには4人の子供がいます。山本辰生さんとの間に長女が生まれ、秋本啓之さんとの再婚後に長男、次女、三女が誕生しました。特に長女の秋本美空さんは、母親と同じバレーボール選手として注目されています。
長女・秋本美空の高校時代と現在
長女の秋本美空さんは、母親の大友愛さんと同じバレーボールの道へ進みました。
共栄学園中学校、高等学校で競技力を伸ばし、高校時代には主将としてチームを牽引しています。
2024年の春高バレーでは共栄学園を優勝へ導き、大友愛さんもスタンドから娘のプレーを見守りました。母親自身もトップレベルで競技を続けた経験があるだけに、娘の全国制覇は大きな意味を持つ出来事だったと考えられます。
秋本美空さんはその後、国内での活動を経て海外リーグにも挑戦しています。
大友愛さんの娘としてだけではなく、一人のバレーボール選手として世界を舞台に経験を積んでいる点にも注目が集まっています。

引用:2025 秋本美空 | 月バレ.com【月刊バレーボール】
長男・次女・三女が誕生!長男には心臓の病気が判明
大友愛さんの再婚後には、長男、次女、三女の3人が誕生しています。
長男は2014年、次女は2015年、三女は2017年ごろに誕生し、長女を含めて4人の子供を育てる家族となりました。
長男は幼い頃に心臓の大きな血管に関する病気が判明し、生後間もなく手術を受けています。大友愛さんは看病による大きな精神的負担を経験したことを振り返っており、家族の健康について考えるきっかけにもなりました。
2026年の離婚発表では、大友愛さんと秋本啓之さんの双方が、今後も子供たちを支えていくという趣旨を示しています。夫婦関係は変わっても、4人の子供たちを大切にする姿勢は共通しています。

引用:Instagram
大友愛の高校や身長は?プロフィールまとめ
大友愛さんは宮城県出身で、仙台育英学園高等学校を卒業しています。
身長は184cmで、長身を生かしたプレーを武器にミドルブロッカーとして活躍しました。
仙台育英から日本代表へ進んだバレー人生
大友愛さんは仙台育英学園高等学校を卒業後、NECレッドロケッツに入団しました。
19歳で日本代表に初選出され、2004年のアテネ五輪、2012年のロンドン五輪に出場しています。
一度は出産を機に現役を離れましたが、2008年に復帰。その後はケガによる長期離脱を乗り越え、ロンドン五輪では日本女子バレーボールチームの銅メダル獲得に貢献しました。
184cmという恵まれた体格だけでなく、出産、育児、現役復帰、大ケガなど多くの経験を重ねてきたことも大友愛さんのキャリアを語るうえで欠かせません。現在もバレーボール界で注目される存在であり、娘の秋本美空さんの活躍にも関心が集まっています。
まとめ
当記事では、大友愛さんのバツ2について紹介しました。大友愛さんは2006年に山本辰生さんと結婚し、2012年に離婚しています。その後、2013年に柔道家の秋本啓之さんと再婚し、長男、次女、三女が誕生しました。
2度目の結婚生活は約13年間続きましたが、2026年に離婚。大友愛さんは具体的な離婚理由を明かしておらず、SNSでは長く悩み考えた末の決断だったことを伝えています。公表されていない事情を憶測だけで断定することはできません。
4人の子供のうち、長女の秋本美空さんは母親と同じバレーボール選手として成長し、春高バレー優勝や海外リーグへの挑戦など、着実にキャリアを築いています。大友愛さん自身も184cmの長身を生かして日本代表で活躍したトップアスリートです。
2度の結婚と離婚、出産、現役復帰、オリンピック出場、子育てなど、大友愛さんの人生には多くの転機がありました。今後も大友愛さん自身の活動と、世界へ挑戦する秋本美空さんの歩みに注目したいですね。(出典:デイリースポーツ online)
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