常田亜美のバスケ結婚相手は常田耕平!画像あり!子供・経歴・学歴まで紹介

常田亜美結婚相手 アスリート

バスケットボール選手として活躍する常田亜美(旧姓・木村亜美)さんの結婚相手が誰なのか気になっている人も多いのではないでしょうか。常田亜美さんはWリーグのデンソーアイリスで活躍するポイントガードで、2026年5月結婚を発表しました。

では、常田亜美さんの結婚相手は誰なのでしょうか。
そこで当記事では、常田亜美さんの結婚相手について詳しく紹介し、結婚発表の内容や名前の使い分け、2人のバスケットボール選手としての経歴、子供まで整理していきます。

◆常田亜美のバスケ結婚相手と結婚発表の内容
◆常田亜美が木村亜美の名前でも活動する理由
◆常田亜美のwikiプロフィールや経歴
◆常田耕平のwikiプロフィールや高校・身長

常田亜美のバスケ結婚相手は常田耕平!

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんの結婚相手は、Bリーグでプレーするバスケットボール選手である常田耕平さんです。
2026年5月18日、常田耕平さんとWリーグのデンソーアイリスに所属する木村亜美さんが、Instagramの共同投稿で結婚を発表しました。

2人はともにバスケットボール選手で、同じ1999年生まれのポイントガードです。
結婚後も現役選手として競技を続けることを明らかにしており、夫婦それぞれのコートでの活躍にも注目が集まっています。

この投稿をInstagramで見る

木村亜美(@kimura.ami_13)がシェアした投稿

常田亜美と常田耕平の結婚発表は2026年5月18日

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平選手は、2026年5月18日に結婚を発表しました。
発表は2人のInstagramによる共同投稿で、ファンや関係者への感謝を伝えるとともに、これからもバスケットボール選手として努力していく決意を示しています。

常田亜美さんは結婚後もデンソーアイリスでプレーを続けています。
一方、常田耕平さんは2026年5月22日に福井ブローウィンズへの移籍が発表され、新たなチームで競技生活をスタートすることになりました。

結婚発表のタイミングと近い時期に所属チームも変わったため、常田亜美さんの結婚相手を調べている人からは、夫婦の今後の活動にも関心が集まっています。2人とも現役を続けるため、今後もそれぞれのリーグでプレーする姿を見ることができそうですね。

常田亜美は旧姓・木村亜美の名前でも活動

常田亜美さんは、国内のWリーグでは現在も「木村亜美」の登録名で活動しています。
一方、国際大会ではパスポートの氏名に合わせて「常田亜美」という名前で登録されています。そのため、検索すると「木村亜美」と「常田亜美」の2つの名前が見つかります。

2026年9月のアジア競技大会に向けた女子日本代表の登録でも、常田亜美さんは「常田亜美」の名前で掲載されています。ポジションはPG、身長は165cm、所属はデンソーアイリスです。

常田耕平選手は、妻がこれまで築いてきた選手としての名前を大切にしてほしいという趣旨のコメントをしており、常田亜美さんも2つの名前について理解を求めています。常田亜美のバスケ結婚相手を調べる際は、結婚前の「木村亜美」という名前も合わせて確認すると情報を追いやすくなります。(出典:デンソーアイリス

常田亜美のwikiプロフィール・学歴・経歴

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんは、ポイントガードとして長く活躍してきたバスケットボール選手です。中学時代から全国大会を経験し、高校、大学を経てデンソーアイリスに加入しました。

常田亜美さんが選手として歩んできた経歴を知ると、現在の活躍につながった背景も見えてきます。キャプテンを務めた経験もあり、チームをまとめる力を身につけてきた選手です。

常田亜美のwiki風プロフィール

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんのプロフィールをご紹介します。

名前:常田 亜美
旧姓:木村 亜美
生年月日:1999年9月18日
年齢:27歳(2026年9月時点)
出身:福岡県
血液型:A型
身長:165cm
所属:デンソーアイリス
ポジション:ポイントガード常田亜美旧姓木村亜美
引用:選手検索 | WJBL(バスケットボール女子日本リーグ)公式サイト

結婚前は旧姓の木村亜美さんの名前で知られ、現在もWリーグでは木村亜美さんの登録名でプレーしています。

大学4年生の2022年1月にはデンソーアイリスにアーリーエントリーしました。
2025-26シーズンはリーグ戦28試合中26試合に出場し、平均8.1得点、1.8リバウンド、3.0アシストを記録し、チーム初のWリーグ優勝にも貢献しています。

常田亜美の学歴・経歴

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんの学歴・経歴をご紹介します。

小学校:北九州市立赤坂小学校
中学校:北九州市立折尾中学校
高 校:東京成徳大学高校
大 学:東京医療保健大学
社会人:デンソーアイリス

常田亜美さんの出身小学校は福岡県北九州市にある公立小学校「北九州市立赤坂小学校」です。
常田亜美さんは小学生の頃から地元のミニバスケットボールチーム「赤坂クラブ」に所属し、当時から全国大会に出場するなど、全国レベルの選手として活躍していました。

現在、トヨタ自動車アンテロープス所属で日本代表としても活躍する山本麻衣さんは常田亜美さんと同じ1999年生まれの選手で、ミニバス時代から何度も対戦を重ねてきたライバルとして知られています。

その後、福岡県北九州市にある公立中学校「北九州市立折尾中学校」に進学。
中学3年の時には全国中学校バスケットボール大会で優勝し、全国制覇を成し遂げています。

全国屈指の女子バスケットボール強豪校として知られる伝統校「東京成徳大学高校」へ進学した常田亜美さんはインターハイとウインターカップの両方でベスト8を経験。
全国大会の常連校でプレーし、高いレベルの環境で実力を磨いています。

高校卒業後は東京都品川区に本部を置く私立大学「東京医療保健大学」に進学。
「東京医療保健大学」は女子大学バスケットボール界を代表する強豪校であり、大学時代はキャプテンとしてチームを全国制覇へ導きました。

常田亜美さんは大学1年生から主力として活躍し、4年生でキャプテンに就任。
複数回の全日本大学選手権優勝を経験し、2021年には最優秀選手賞(MVP)を受賞しています。

ポイントガードとして得点だけでなく、ゲームメークや味方へのパスなど幅広い役割を担っていたことが、現在のプレースタイルにもつながっていると考えられます。

常田亜美さんの結婚相手をきっかけにプロフィールを調べると、学生時代から全国大会で実績を積み重ねてきた選手であることが分かります。華やかな結婚発表だけでなく、長年の競技生活にも注目したい選手ですね。

常田亜美のキャプテンとしての経験

2026年9月に開催される第20回アジア競技大会で、常田亜美(旧姓・木村亜美)さんは女子日本代表でキャプテンを務め、「責任や覚悟をプレーで表現する」と意気込みを語っています。

東京医療保健大学時代にもキャプテンを務め、チームをまとめる経験も積んでいます。キャプテンになった当初は、チームメートとのコミュニケーションに難しさを感じる時期もあったとされています。

そんな常田亜美さんに影響を与えたのが、当時のチームメートだった永田萌絵さんからのアドバイスだったとされています。一人ひとりと向き合って話すことや、キャプテン自身がチームの雰囲気を変えることを意識し、徐々にリーダーとしての役割を身につけていきました。

ポイントガードは、試合中に味方へ指示を出しながら攻撃を組み立てるポジションです。
常田亜美さんはキャプテンとしての経験を通じて、コート上でゲームをコントロールする力だけでなく、チーム全体を見ながら声をかける力も磨いていきました。

常田亜美さんの婚相手である常田耕平さんもポイントガードを務めているため、夫婦で共通する競技経験が多い点も特徴です。2人ともチームの司令塔としてプレーしてきたことは、夫婦としても興味深い共通点ですね。

常田亜美の夫・常田耕平のwikiプロフィールや経歴

常田耕平さんは、Bリーグでプレーしてきたポイントガードです。高校時代からキャプテンとしてチームをけん引し、大学、プロと競技生活を続けてきました。

常田亜美さんの結婚相手として注目されている常田耕平さんについて、プロフィールや高校、身長などを整理すると、同じポイントガードとして歩んできた経歴が分かります。

常田耕平のwiki風プロフィール

常田耕平さんのプロフィールをご紹介します。

名前:常田 耕平
生年月日:1999年11月6日
年齢:26歳(2026年9月時点)
出身:愛知県名古屋市
身長:186cm
体重:
85kg
所属:福井ブローウィンズ
ポジション:ポイントガード
 

常田亜美結婚相手誰
引用:福井ブローウィンズ

常田耕平さんは1999年生まれで、妻の常田亜美さんとは同い年です。
気になる身長は186cm、ポジションはポイントガードです。
常田亜美さんもポイントガードなので、夫婦で同じポジションを務めながら、男女でプレースタイルが異なる点も特徴といえます。

ポイントガードは、ボールを運びながら攻撃を組み立て、味方の動きを見てパスを出す役割を担います。常田耕平さんも大学やBリーグでポイントガードとして経験を重ね、プロの舞台でプレーしてきました。

常田亜美さんの結婚相手が常田耕平さんだと分かると、2人が同じポイントガードという点にも注目が集まります。競技の理解を共有しやすい夫婦として、それぞれのチームでどのようなプレーを見せるのか楽しみですね。

常田耕平の学歴・経歴|高校は正智深谷高校

常田耕平さんは男子バスケットボールの強豪校として知られる正智深谷高校へ進学。
高校時代から全国大会で活躍し、高いレベルで競技経験を積みました。全国大会を経験したことは、その後に大学やBリーグへ進むうえでも大きな土台になったと考えられます。

インターハイではベスト4に進出。チームではキャプテンを務め、試合を組み立てるポイントガードとしてチームを支えました。

高校卒業後は明治大学へ進学し、大学在学中の2020-21シーズンには三遠ネオフェニックスの特別指定選手としてBリーグを経験しました。大学卒業後は青森ワッツへ加入し、その後は滋賀レイクスでもプレーしています。
2025-26シーズンには滋賀レイクスでB1リーグ60試合中58試合に出場し、平均17分04秒の出場時間で3.1得点、1.1リバウンド、1.1アシストを記録。

2026-27シーズンからは福井ブローウィンズへ移籍し、新たな挑戦を始めています。
妻・常田亜美さんも現役選手として活動を続けているため、結婚後も夫婦それぞれがプロのバスケットボール選手として競技生活を続ける形になっています。

また、妻・常田亜美さんも高校時代から全国大会に出場しており、2人は男女それぞれのカテゴリーで全国レベルのバスケットボールを経験してきました。2人の競技歴を並べて見ると共通点が多いことに気づきます。高校時代からキャプテンを経験している点も2人の共通点です。

常田亜美・常田耕平に子供はいる?

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平さんの結婚後、子供がいるのか、妊娠しているのか気になる人もいるようです。ただし、2026年9月時点で、子供や妊娠について公式に発表された情報は確認されていません

現在も2人は現役選手として活動することを発表しているため、家族に関する情報については本人たちからの発表を待つことが大切です。

子供や妊娠について公式発表はある?

2026年9月時点で、常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平さんから子供や妊娠について公式発表はありません。結婚が発表されたのは2026年5月18日ですが、結婚発表の内容では今後もバスケットボール選手として活動していく決意が示されています。

常田亜美さんは2026年9月の国際大会に向けた日本代表登録にも名前が掲載されており、競技活動を継続しています。常田耕平選手も2026-27シーズンから福井ブローウィンズでプレーする予定となっています。

本人や所属チームなどから新しい発表があった場合には、情報が更新される可能性がありますが、2026年9月時点では結婚後も夫婦それぞれが現役選手として活動していくということだけが発表されています。
常田亜美さんについては「木村亜美」というWリーグ登録名と「常田亜美」という国際大会での登録名があるため、今後も両方の名前で活動状況を確認すると情報を追いやすくなります。

常田亜美と常田耕平のバスケ選手としての共通点

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平さんには、同じ1999年生まれであることに加えて、ポイントガードとして競技を続けてきたという共通点があります。

男女それぞれのトップカテゴリーで経験を積み、キャプテンも経験してきた2人だからこそ、バスケットボールを通じて理解し合える部分も多いのかもしれません。

2人ともポイントガードとして活躍

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平さんは、ともにポイントガードを主戦場としてきた選手です。
ポイントガードは試合全体を見ながら攻撃を組み立てる役割が大きく、得点だけではなくパスや判断力も求められます。

常田亜美さんは東京医療保健大学時代からゲームをコントロールする選手として活躍し、デンソーアイリスでも司令塔としてプレーしています。常田耕平さんも大学時代からBリーグまでポイントガードとして経験を重ねています。

さらに2人は、それぞれ学生時代にキャプテンを務め、チームをまとめる立場を経験しており、競技面だけでなくリーダーシップの面でも共通点があります。

常田亜美さんの結婚相手について調べると、単に同じ競技をしている夫婦というだけではなく、同じポジションを経験してきた選手同士であることが分かります。バスケットボールへの理解を共有できる夫婦として、今後の活動にも注目したいですね。

同い年のトップアスリート夫婦

常田亜美(旧姓・木村亜美)さんと常田耕平さんは、どちらも1999年生まれの同い年です。
常田亜美さんは1999年9月18日生まれ、常田耕平さんは1999年11月6日生まれで、2人とも20代でバスケットボール選手としてキャリアを築いてきました。

常田亜美さんはWリーグのデンソーアイリス、常田耕平さんはBリーグで、それぞれ女子と男子のトップカテゴリーにあたる舞台でプレーしています。結婚後も所属するチームやリーグは別々ですが、競技を続ける姿勢は共通しています。

2026年には常田亜美さんが国際大会の日本代表登録に入り、常田耕平さんは福井ブローウィンズへの移籍が決まりました。夫婦として生活を始める一方、それぞれが選手として新しいシーズンに挑むタイミングでもあります。

常田亜美さんの結婚相手が常田耕平さんだと知ると、2人の共通する競技歴にも興味が広がります。今後も夫婦それぞれのチームで現役を続けながら、どのようなキャリアを築いていくのか注目されます。

まとめ

当記事では、常田亜美(旧姓・木村亜美)さんの結婚相手について紹介しました。
常田亜美さんの結婚相手は、Bリーグでプレーする常田耕平さんで、2人は2026年5月18日に結婚を発表しています。

常田亜美さんは結婚前の木村亜美さんという名前でも知られ、Wリーグでは木村亜美さん、国際大会では常田亜美さんとして登録されています。学生時代から全国大会で活躍し、東京医療保健大学ではキャプテンを務め、2021年には大学選手権MVPにも選ばれました。

常田耕平選手は1999年11月6日生まれ、身長186cmのポイントガードで、正智深谷高校時代にはキャプテンとして全国大会を経験しています。2人は同い年で、どちらもポイントガードとして活躍していることも大きな共通点です。

子供や妊娠については、2026年9月時点で公式発表はありません
結婚後も現役選手として歩み続ける2人の今後の活躍にも注目していきたいですね。

タイトルとURLをコピーしました