入江伸子の学歴・経歴【wiki風】若い頃はフジテレビ!息子は東大!夫は誰?

入江伸子夫 トレンド

国民民主党の公認候補として立候補していた入江伸子(のぶこ)さんは、2026年2月8日に投開票された衆議院選挙をめぐり、公職選挙法違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

そんな入江伸子(のぶこ)さんの学歴・経歴・若い頃・二人の息子・夫など気になることを徹底調査しましたので、ぜひご覧ください。

入江伸子の学歴【wiki風】

入江伸子(のぶこ)さんは一体どんな方なのでしょうか。

氏  名:入江 伸子(いりえ のぶこ)
生年月日:1962年5月30日
出身地:東京都新宿区
血液型:B型
星座:双子座
趣味:車の運転、料理、映画鑑賞、スキー、ダイビング
好きな食べもの:アボカド、チーズ、いちご、ケーキ
好きな言葉:為せば成る、臥薪嘗胆、一期一会
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【 学 歴 】
幼稚園:成城学園幼稚園
小学校:成城学園初等学校
中学校:成城学園中学校
高 校:成城学園高等学校
大 学:成城大学文芸学部英文学科 卒業

学歴は幼稚園から大学まで一貫して成城学園です。
大学では英文学を専攻し、語学力と表現力を磨いたことが、のちのキャスター業や政治家としての発信力にもつながったとされています。

入江伸子の経歴【wiki風】

入江伸子(のぶこ)さんのキャリアは「学生キャスター」から始まり、「専業主婦」「シングルマザー」「政治家」と大きくステージを変えていきます。

【 経 歴 】
成城大学在学中にフジテレビ「FNNスピーク」お天気おねえさんとして出演。大学卒業後はフジテレビ報道記者だった入江敏彦氏と結婚。
結婚後、夫の赴任に伴いエジプト・カイロへ移住。しかし1994年12月、夫・入江敏彦氏がケニアのナイロビで取材中の小型機墜落事故により32歳で逝去。幼い子供を連れて、4年ぶりに日本に帰国。

帰国後しばらくして、フジテレビ契約社員として勤務。
二人の息子をシングルマザーとして育てあげた後、小池知事が開催していた「希望の塾」に応募し、政策を学び、東京都政界へ。

2017年 東京都議会議員選挙 港区選挙区において初当選
2021年 東京都議会議員選挙 港区選挙区において2期目当選
2025年 国民民主党に入党

フジテレビでの勤務経験、海外駐在の妻としての視点、シングルマザーとしての苦労があって、政治家としての政策提言に非常に説得力のあるメッセージを発信しています。

入江伸子は若い頃フジテレビのお天気おねえさん!

入江伸子(のぶこ)さんが一躍注目を浴びたのは、成城大学在学中に抜擢された「フジテレビFNNスピーク」のお天気おねえさん時代です。

清楚な雰囲気と落ち着いた語り口で親しまれ、当時から“アナウンサー並みの安定感”と評されることもあったようです。
この学生キャスター経験が、のちにテレビ局で働く夫との縁を生み、さらには政治家としての「伝える力」の土台にもなったと言われています。

入江信子若い頃
引用:入江のぶこ《結婚7年で夫亡くし》シングルマザーで契約社員から管理職へ|CHANTO WEB

入江伸子の二人の息子は東大!

入江伸子(のぶこ)さんは、シングルマザーとして二人の息子を東京大学へ進学させた“東大ママ”としても注目を集めています。
息子さんは二人とも、筑波大学附属駒場高等学校から東京大学に進学しています。

 長 男 
高校生のころから「哲学を学びたい」と希望が一貫していた。
東京大学では超域文化科学を学び、今は大学でアメリカ思想史やアメリカ哲学という学問領域を教えている。 次 男 
東京大学を卒業後、テレビ局に就職。
「報道だけは行きたくない」といって編成局やバラエティ番組の制作を担当。
2024年に転職し、今はコンサルタント業に従事。

小さい頃に父親を事故で失うという大きな喪失を経験しながらも、学問の道を選び、自らの専門分野を切り拓いている点が印象的ですね。

入江伸子(のぶこ)さんの子育てについて
●日々の生活リズムや学習習慣を徹底して整える。
●子どもを一人の人間として尊重しつつも、ルールはきちんと守らせる。
●「好き」な気持ちを尊重。
●息子たちと過ごす時間を何よりも大事にした。
→小さい頃は一緒に本を読んだり、大きくなってからは『Netflix』などでドラマを一緒に観たりしながら、寄り添って話をする時間を5分でもつくることが大事。

夫の死後も「父の分まで」という思いで、仕事と家庭を必死に両立し、シングルマザーとして忙しい中でも、時間管理と声かけを工夫しながら立派に子供を育てあげた入江伸子(のぶこ)さんを尊敬します。

入江伸子の夫はフジテレビカイロ支局長

入江伸子(のぶこ)さんの夫・入江敏彦さんは、フジテレビ報道局に所属する記者で、最前線で取材を続ける“現場派”として知られていました。

名前:入江 敏彦(いりえ としひこ)
職業:フジテレビ報道記者
役職:フジテレビ・カイロ支局長(中東・アフリカ地域を担当)
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夫の赴任に伴い、入江さんと家族はエジプト・カイロに移り住み、海外での子育てや、紛争地域に近いエリアで夫を送り出す生活を送っていました。

1994年12月、ルワンダ難民取材のための移動中だったケニア・ナイロビ発のチャーター機が墜落。入江伸子(のぶこ)さんの夫・入江敏彦さんは32歳で逝去。

この事故により、入江さんは結婚7年目で夫を失い、二人の幼い息子を抱えたシングルマザーとなりました。

インタビューでは、夫の最期の言葉が「行ってくるね」だったこと、そして突然“日常”が奪われた衝撃と喪失感、それでも前を向こうと決意した心情が語られています。

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