スノーボード女子アルペンの三木つばき選手は、世界選手権優勝やW杯総合優勝を果たした実力派でありながら、笑顔が印象的で「かわいい」と話題の選手です。
そんな三木つばき選手は目が二重になって顔が変わったといわれていますが、実際はどうなんでしょうか。父親・母親・妹についても、あわせて徹底調査しましたので、ぜひご覧ください。
スノーボード三木つばきがかわいい!
三木つばき選手は、静岡県出身のアルペンスノーボーダーで、種目はスノーボード回転(PSL)と大回転(PGS)です。
たれ目のかわいらしい顔立ちに明るい笑顔が映えることから、「三木つばき選手かわいい!」「アイドルみたい!」「ゲレンデのヒロイン」といった声が多くあがっています。
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さらに、Garminアンバサダーや各社スポンサーのビジュアルにも起用され、競技力だけでなく“魅せるアスリート”としての存在感も高まっています。
また、三木つばき選手は競技面でも11歳で史上最年少のアルペンスノーボーダーのプロ選手と登録され、10代の頃から国内外のプロツアーで活躍。
2025年シーズンにはワールドカップ総合優勝という日本人初の快挙を成し遂げ、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪では金メダル候補として注目を集めました。
三木つばき選手のスタート前に見せるクールな表情と、勝負を決めた後に見せる無邪気な笑顔のギャップも、ファンが「かわいい」と感じる大きな理由になっています。
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三木つばき選手のインスタグラムでは、トレーニング風景だけでなく、リラックスした様子や私服姿も投稿されており、トップアスリートでありながら親近感を覚えるファンが続出しています。
スノーボード三木つばきは目が二重になって顔が変わった!
ネット上ではここ数年、三木つばき選手について「目が二重になった?」「顔が変わった?」「顔が変わった?」「前よりさらにかわいくなった」という声が多く見られていました。
確かに、デビュー当時の写真と最近の写真を比較すると、目元の印象がはっきりし、より大人っぽくなったように感じる人も多いでしょう。
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これは2015年(11歳)
三木つばき選手は自身のInstagramのハイライトで、2023-2024シーズンが終わったオフの期間に二重整形を受けたことを公表しています。
もともとは控えめな一重〜奥二重寄りだった目元が、現在はくっきりした二重になっています。
整形を隠さずオープンに語った姿勢に対しては「正直で好感が持てる」「コンプレックスに向かい合った」と肯定的な反応がほとんどです。
さらに、KOSEなどのサポートでメイク術も磨かれており、ゲレンデで映えるメイクや、試合後のインタビュー時のナチュラルメイクが「ますます垢抜けた」と話題になっています。
二重整形だけでなく、成長による顔立ちの変化やメイク技術の向上などにより、より洗練された大人の女性へますます磨きがかかっていく三木つばき選手。
自身のInstagramでは「目が変わってもスノーボードの勝ちへの執着は変わりません」と報告しています。
スノーボード三木つばきの父親
三木つばき選手の父親は、元スノーボード選手・元スノーボードインストラクターの三木浩二さんです。かつて技術選手権で日本一に輝いた実力者です。
三木つばき選手が4歳でスノーボードを始めたのも、父・浩二さんの影響で、父・浩二さんは自身の競技経験を活かして、技術面の指導やトレーニング環境づくりに深く関わっており、菅平高原スキー場のアルペンチームでの活動や海外遠征など、娘の挑戦を長年支えてきました。
冬季シーズンには長期間、娘を雪山に預ける「山ごもり生活」を選択。
娘を小学生という年齢で一人暮らし同然の環境に置く決断は、親として並大抵の覚悟ではできないと思います。
そこには、「世界で戦える選手に育てたい」という父・浩二さんの強い思いが込められており、ジュニア期から海外レースを転戦できた背景にも、父・浩二さんの競技理解と行動力が大きく影響しているとされています。
師匠であり父でもある三木浩二さんは、厳しさと優しさをあわせ持つ指導者で、三木つばき選手にとっては最大の理解者でもあります。
三木つばき選手も父親について「自分の滑りの土台を作ってくれた」と話しており、強い信頼関係が伺えます。
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スノーボード三木つばきの母親
三木つばき選手の母親は、三木志保子さん。
過去のインタビューでは、三木つばき選手の遠征前に料理の手ほどきをする様子や、試合会場で司会役を務めるなど、競技面以外でも全面的にバックアップしている姿が紹介されています。
母・志保子さんは表に出るタイプではないものの、遠征の同行や食事管理など生活面を整え、メンタルのケアなど、裏方としての支えが非常に大きいとされています。
スノーボード三木つばきの妹
三木つばき選手の妹・三木にこさんは、柔道で全国大会出場レベルの実績を持つアスリートです。
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三木つばき選手もInstagramで妹・にこさんについて2025年7月8日にこのように投稿しています。
6歳で柔道を始めて、高3で初めてインターハイに進めて奮闘して、着実に成長してる妹を見ると、負けてられないなぁって思います。
にこちゃん全国大会も頑張ってきてね!
姉妹で別の競技で日本トップレベルというのは珍しいですよね!
姉妹で切磋琢磨している姿は、見ているほうも応援したくなります。
スノーボード三木つばきのプロフィール
ここで三木つばき選手のプロフィールをご紹介します。
生年月日:2003年6月1日
年 齢:22歳(2026年2月時点)
出身地:長野県白馬村生まれ、静岡県掛川市育ち
血液型:A型
身 長:173cm
体 重:70kg
出身校:日本体育大学体育学部体育学科 在学中
所 属:浜松いわた信用金庫
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三木つばき選手は4歳からスノーボードを始め、史上最年少の11歳でアルペンスノーボードのプロ選手になりました。
10代の頃から数々の大会で優勝を重ね、2025年シーズンにはワールドカップで見事優勝を果たします。最高のコンディションで、自身二度目となるミラノ・コルティナオリンピックへ挑みしたす。
三木つばき選手の経歴については、こちらのサイトがとてもわかりやすくおすすめなので、ぜひご覧ください。
アルペンスノーボーダー 三木つばき 経歴
まとめ
この記事で、スノーボード日本代表の三木つばき選手についてわかることをまとめました。
●スノーボード三木つばき選手は二重整形を受けたことを公表しており、目が二重になったため顔が変わった。
●スノーボード三木つばき選手の父親は、元スノーボード選手・元スノーボードインストラクターの三木浩二さん。
●スノーボード三木つばき選手の母親は三木志保子さんで、表に出るタイプではないものの、裏方として家族を支えている。
●スノーボード三木つばき選手の妹は三木にこさんで、柔道で全国大会出場レベルの実績を持つアスリート。
●スノーボード三木つばき選手は、2003年6月1日生まれの22歳(2026年2月時点)で、身長173cm。
●スノーボード三木つばき選手は、4歳からスノーボードを始め、史上最年少の11歳でアルペンスノーボードのプロ選手になった。
●スノーボード三木つばき選手は、2025年シーズンにワールドカップ総合優勝という日本人初の快挙を成し遂げた。
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