日本テレビ系で放送の『踊る!さんま御殿!!』の「翔んで!さんま御殿!! ネオ埼玉vs旧埼玉 千葉&三多摩も参戦祭」への出演で話題になった埼玉県鳩山町の町長 小川知也さん。
現職としては全国で最も若い町長となる1996年生まれの29歳(2025年時点)。
若くして町民に選ばれた小川知也町長について、経歴・身長・両親・結婚など気になることを徹底調査しましたので、ぜひご覧ください。
【学歴】小川知也町長は早稲田大学卒業
小川知也町長は埼玉県比企郡鳩山町出身で、地元の鳩山幼稚園に通っていました。
その後、鳩山町立亀井小学校に進学し、少年野球チーム「鳩山ヤンキース」で主将を務めるなど、活発な児童期を過ごしています。
小学校卒業後は鳩山町立鳩山中学校に進学し、ここでも野球部副主将として活動しながら、生徒会副会長も務めています。
学業と部活動、さらには生徒会活動を両立しており、この頃からリーダーシップを発揮していたようです。
中学までは地元の鳩山町の学校で過ごしていましたが、中学卒業後は、難関校である早稲田大学本庄高等学院に進学しています。
早稲田大学本庄高等学院は、2025年時点で偏差値76と非常に高く、埼玉県内では偏差値1位、全国でも9位という有名進学校です。在学中も野球部に所属し、勉強と部活動を両立していました。
高校卒業後は早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科に進学し、2019年に卒業しています。
大学では男子ラクロス部に所属し、関東新人大会優勝や全日本学生選手権優勝に貢献するなど、競技スポーツの現場でも活躍しており、小川知也町長は過去にこの功績により、2016年11月と2019年11月に鳩山町スポーツ賞優秀選手賞を二度受賞しています。
・鳩山幼稚園 卒園(2003年3月)
・鳩山町立亀井小学校 卒業(2009年3月)
・鳩山町立鳩山中学校 卒業(2012年3月)
・早稲田大学本庄高等学院 卒業(2015年3月)
・早稲田大学スポーツ科学部スポーツ科学科 卒業(2019年3月)
このように、小川知也町長は地元鳩山町で育ち、早稲田大学系の高校・大学で学んだことが、小川町長のバックボーンとなっています。
【経歴】小川知也町長は元秘書で元ディズニー社員
小川知也町長が鳩山町長になるまでの経歴をまとめました。
●2019年 4月 株式会社オリエンタルランド 入社(2023年5月退社)
※フードオペレーション部、フード開発販売部、経理部財務グループ等に配属
●2023年 5月 衆議院議員 小森卓郎事務所 入所(~2024年2月退所)
※小森卓郎議員の秘書として勤務
●2024年 7月 鳩山町長選挙に出馬し初当選
このほかの経歴にも下記のようなものがあります。
・2019年 2月 大東文化大学男子ラクロス部(ヘッドコーチ、アシスタントコーチ)
・2021年 2月 日本ラクロス連盟公認A級指導者資格取得
・2023年 5月 東京都消防庁消防総監感謝状(人命救助による表彰)
・2023年11月 鳩山町表彰(令和4年7⽉の豪雨災害への寄附活動)
【プロフィール】小川知也町長の身長は?
現時点で公的なプロフィールや主要メディア・解説記事には、小川知也町長の身長は公表されていません。
鳩山町公式サイトの町長プロフィールや、選挙・経歴紹介記事、各種プロフィール記事を確認しても、身長に関する記載は見当たりません。出身校や生年月日、趣味、職歴などは詳しく出ていますが、身長は非公開です。
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生年月日 1996年4月14日(2025年時点で29歳)
出 生 地 埼玉県比企郡鳩山町
家 族 父、母、姉
趣 味 キャンプ(自然と触れ合うこと)、野球、ラクロス好きな言葉 継続は力なり
好きな食べ物 焼肉、寿司
尊敬する人物 木曽義仲
得意なこと 対話力
【両親】小川知也町長を育てた両親とは
全国で最年少町長である小川知也町長を育てたご両親は、一体どんな方なのか気になりますよね。調べてみましたので、ぜひご覧ください。
父親
小川知也町長の父親の名前は小川唯一(おがわ ただいち)さんで、鳩山町議会議員を5期務め、議長も経験した元町議です。
現在は農業を営み、収穫した野菜を子ども食堂に提供するなど、地域貢献に取り組んでいると報じられています。

小川知也町長と父・小川唯一さん(引用:応援の声 | 小川ともや公式ウェブサイト)
小川知也町長の祖父も町議会議員を4期務めており、三代にわたり鳩山町の政治に関わる家系で、そのような環境が小川知也町長が政治家を志す大きなきっかけになったと思われます。
母親
母親の氏名や職業など詳細なプロフィールは非公開です。
鳩山町在住で、選挙活動や日常生活の面で家族として小川知也町長を支えてきた存在とされ、インタビューや記事では「陰で支える母」「家庭を支える存在」と報道されています。
家族
家族構成は、祖母・父・母・姉・本人という5人家族で育ったとされ、祖母は2025年2月に逝去したことがSNSなどで報告されています。
小川家は地元鳩山町で長く暮らし、政治・農業・地域活動を通じて町と深く関わってきた家庭であり、その環境が小川知也町長の「地元志向」と政治観の土台になっています。
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【結婚】小川知也町長は結婚している?
小川知也町長は2025年現在、結婚していません。
選挙活動中や公式プロフィールに配偶者の言及はなく、家族構成は「父、母、姉」と記載されています。 SNS投稿でも自身の子どもとの写真は地域の子どもたちとの交流で、結婚を示す情報はありません。
2025年12月時点の情報では独身とされ、祖母の逝去後も実家暮らしが続いているとみられます。
公式サイトやWikipediaでも結婚に関する記述はなく、未婚だと思われます。
小川知也|鳩山町長として
2024年 鳩山町長選挙結果
小川知也町長は2024年7月、任期満了に伴う埼玉県鳩山町の町長選挙において、5期目を目指していた現職などあわせて三人を破って初めての当選を果たしました。
小川知也-無所属-新 3136票
小峰孝雄-無所属-現 1954票
大賀広史-無所属-新 1707票
安澤美佳-無所属-新 142票
それまで現職の町長で最も若かったのは、35歳の奈良県田原本町の高江啓史町長でしたが、小川知也町長の当選により全国で最年少の町長が誕生しました。
衆議院議員の秘書などを経て、町長選挙に初めて立候補した小川知也町長は「町民と対話を重ねてきた結果だと思う。若い人の政治離れが進む中で私が町長になることで関心を持ってもらい明るい未来を築きたい」と話しています。
今回の鳩山町長選挙の投票率は60.70%で、小川知也町長は2024年7月16日に初登庁しています。
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埼玉県鳩山町について
鉄道駅のない「陸の孤島」として知られている鳩山町ですが、大東建託が公表した令和4年の「街の幸福度ランキング」では、2年連続の全国トップとなりました。
「健康長寿のまち」(県65歳健康寿命1位、介護保険料県内1安いなど)としても知られており、小峰孝雄前町長の高齢者向けの施策が満足感を高めていた。
鳩山町は平成21年から健康づくりや介護予防の事業に注力しており、大東文化大(東松山市)と連携した筋力トレーニング教室などを実施。高齢者福祉の施策が充実しており、町民の幸福度向上につながっていました。
小峰孝雄前町長がこのような結果を出していながら、今回小川知也町長が当選したことから、町民の小川知也町長への期待の高さがうかがえます。
小川知也町長の取り組み
小川知也町長が町長になってまず取り組んだのが、「笑顔の役場づくり」の一歩となる役場職員との一対一の面談。
面談のスキルは、東京ディズニーリゾートの運営会社であるオリエンタルランドで働いていたときに培ったそうで、レストラン部門で毎日のようにアルバイトの面談をしてきた経験を活かし、風通しのよい職場に改善しようとしています。
小川町長は現状の停滞感を打破する『突破力』で、下記の5つの実現を目指しています。
② 「子育て日本一の鳩山」に
③ 便利で活力みなぎる鳩山に
④ 農業支援と「鳩山ブランド」セールスに全力!
⑤ 質の高い行政サービス
持ち前の行動力と若さをフルに発揮し、ぜひ実現できるよう頑張ってほしいですね。
応援しています!


